Lesson1​

GRF打法とは

 

graund reaction force (グランド リアクション フォース)

 

GRF打法は、地面を蹴ることによって生まれる力を、

効率よくゴルフスイングに取り入れて

 

強烈なパワーを生み出し飛距離を伸ばし、

方向性までも安定させる究極のスイング法です。

 

グランド(ground) 地面

 

リアクション(reaction) 跳ね返る

 

フォース(force) 力

 

この三つの頭文字をとってGRF打法といいます。

 

 

グランド リアクション フォースは海外では普通に

スポーツ物理学やゴルフスイングに取り入れらえている理論ですが、

 

日本では、詳しく解説している動画などが少ないため、

 

今回わたくしスギプロが地面反力を使ったゴルフ打法を解説していきます。

 

 

地面を踏み込む力で跳ね返るエネルギー

 

壁を手で押すと、体が後方に押し戻されます。

 

この力は、壁から力が跳ね返ってくることによって

身体に力が伝わってくるために起こる現象です。

 

 

力学的には作用と反作用といいますが、

 

この力を上手に使うことで、力のない人で効率よく

スイングスピードを上げることが可能になります。

 

決して難し理論ではなく、力の無いジュニアゴルファーのほとんどが

自然にこの方法を使って打っていることを考えると、

 

いかに効率の良いスイングかということが解るかと思います。

 

 

まずは、GRF打法の基本を学んでみてください。

 

ゴルフスイングにおける内力と外力

 

ゴルフスイングをおこなう際に必ず発生する力があります。

 

それは、

内力(身体の中の力)と

外力(身体の外の力)です。

 

 

内力とはその人が本来持っている筋力が出す力です。

 

ゴルフスイングで言うと背筋力があったり、リストが強かったりすれば

ヘッドスピードが上がり、人より遠くにボールを飛ばすことにも繋がります。

 

 

一方外力は、その人が本来持っている力ではなく、

スイングをおこなうことで

自然と生まれてくる身体の外の力をいいます。

 

スイング中でいえば、例えば遠心力とか、反射運動などです。

 

内力だけで人より遠くにボールを飛ばすためには、

絶対的な筋力が必要です。

 

そのために筋肉を強くしたり、

瞬発力を高めたりするトレーニングを必ず必要とします。

 

 

一方外力は体の外からの力を上手に使うので、

筋肉のパワーや瞬発力などをあまり必要としません。

 

 

今回ご紹介するGRF打法は、この外力を最大限に使って、

筋力が少し落ちてきたと感じる方や、

 

力のない男性、女性、更にはご自分の飛距離に満足できずに、

今以上に飛距離が出したいかたなど、

 

どなたでも実践することが出来るスイング法です。

 

しっかりと理論を理解しながら講座をみていきましょう!

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